このサイトは、高校「情報Ⅰ」のプログラミングを学ぶための教材です。基本の考え方はひとつだけ——プログラミングは、自分で考えて書いてみることがいちばんの近道。すべてのページに「その場で実行できるエディタ」がついているので、読んで、動かして、自分の手で書きながら進みましょう。共通テストのプログラミング問題(配点25点)で問われる内容にしぼって作られています。
学習の進め方
① 読む・動かす解説を読んだら、例題を実行ボタンで動かして、出力をたしかめる。
② いじってみる数値や文字を書きかえて再実行。エラーが出ても大丈夫、エラーは「読める」ようになる練習台。
③ 自分で書く「やってみよう」と演習問題で、自分の力で書く。クリア!が出たら次へ。
もくじ
第1章基礎
変数と代入
print() と「名前つきの箱」。すべての土台になる、= の本当の意味から。
この章へ → 第2章基礎演算子と型
四則演算と、入試の得点源「商 // とあまり %」。input() と int() もここで。
この章へ → 第3章入試頻出選択構造 ― if文
「もし〜なら」の分かれ道。字下げの意味と、and・or の組み合わせまで。
この章へ → 第4章入試頻出繰り返し ― for文とwhile文
合計の積み上げ、二重ループ、whileの3点セット。トレース問題の本丸。
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第5章最重要
配列(リスト)
走査・集計・最大値さがし・並行配列に、書きこむ「記録のパターン」まで。共通テストのプログラムの本体はここ。
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第6章仕上げ
関数と乱数
道具を「使う」練習と、説明を読んで初見の関数を使う共通テスト形式。サイコロで総復習。
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第7章総仕上げ
共通テスト表記との対応
試験本番の「日本語のプログラム表記」への翻訳ドリル、トレース道場、ミニ模試。過去問への橋渡し。
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